お陰さまで、「水戸でいちばんお洒落で
目立つ歯科医院」が完成しました。
ジェイズ歯科 院長 石川 仁さま
エイプラス・デザインを知ったきっかけは、近所にオープンした知り合いの鮨店を訪ねたことでした。
エントランスから内装まで非常に印象的なつくりになっていて、「どこに頼んだの?」と聞いたところ、エイプラス・デザインさんの仕事だったんです。
もともと、私はこの場所で歯科医業を営んでいて、建て替えを考えていました。
自分が知る限りのハウスメーカーに問い合わせ、見積書や設計図をいくつも出してもらいました。
でも、正直どれもしっくりこない…。
お金をかけても出てくるのは、似たような「箱もの」ばかりで、話がまったく前に進まなくなったところで、思い出したのが、エイプラス・デザインの名前でした。
建物が個性的だから、看板が必要ないんです。
さっそく、アポイントをとりました。
社長の佐藤さんに会い、こちらのだいたいの希望を伝えると、しばらくして模型図を2つ持ってきてくれました。
これがもう、私の希望にピタリと合うもので。
設計事務所によるデザインはこんなに違うのかと、正直驚きました。
まず何よりも外観が個性的なところが気に入りました。
それまでは看板をどんなふうに立てると目立つだろうかと迷っていたんです。医院の大切な目印ですからね。
ところが、実際は看板なんて必要なくなりました。
建物自体が広告塔の役目を果たしてくれるので、それだけでもう十分。
看板より何倍もの効果があります。
「ここは何のお店なんですか?」と入ってこられる方もいらっしゃるくらいなんです。
「J's Dental Office」の文字はちゃんと掲げているんですけどね(笑)。
広いパウダールーム、カラフルなインテリアが自慢
内部の設計についても、佐藤さんは、私の好み、個性を引き出して、形にしてくれました。
圧迫感のない高い吹き抜けのエントランス。
用途に応じて左右に分かれる診察室。
患者さんのプライバシーに配慮し、ほぼ個室仕様になっている診察台スペース。
また、女性の患者さんのために、パウダールームにもこだわりました。
歯の治療をしたあと、お化粧直しをするのは、女性として当然の身だしなみです。新しい医院を建てる際には、ぜひ十分な空間を確保したいとかねてから考えていました。
快適なパウダールームは、女性の患者さんにたいへん好評です。
私は、もともと家具やインテリア小物などが大好きで、医院にあるものも、ほとんど自分で揃えました。
佐藤さんも私のセレクトを喜んでくれましたし、何より「カラフルで個性的」と、患者さんに楽しんでいただけているのがうれしいです。
ジェイズ歯科は、水戸市内でいちばん目立つ、いちばんお洒落な歯医者さんになったと自負しています。
もちろん、エイプラス・デザインのおかげです。
心から満足しています。
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ジェイズ歯科 |
作品紹介 |
|
| 分類 |
歯科医院 |
| 建設地 |
茨城県水戸市 |
| 竣工 |
2008年12月 |
| 業務内容 |
新築設計監理 |
| 設計担当 |
佐藤昌樹 |
|
赤津勝弘 |
ここにあるものすべてが私の「こだわり」。
素晴らしい医院ができました。
こなばわ歯科医院 小塙ご夫妻
新医院建設にあたり、最初はホームメーカーや工務店などを見て回り、実際に設計図を提案してもらったりしていました。
ですが、細かい要望までは受け入れてもらえなかったり、図面はすでに決まっているものがほとんどであるなど、融通がまったくきかないことに不満を募らせていました。
「デザイン設計事務所」に頼むことを思いつき、インターネットなどで探し始め、エイプラス・デザインの存在を知り、さっそく話を聞きに行ってみると、社長の佐藤さんもスタッフの亀田さんも、こちらの要望を実現することを最優先して考えてくれる。すぐにお願いすることに決めました。
まずは、エイプラス・デザインが手がけた歯科医院を見学させてもらうことから始めました。
新しい発見がたくさんありました。それらの刺激を私が以前から持っていた要望と織り交ぜながら、佐藤さんたちとさらに医院のイメージを詰めていきました。
打ち合わせは本当に数え切れないほど行いましたね。いろいろな要望をたくさん聞き入れてもらいました。
嫌な顔ひとつせずに何度も足を運んでくださった佐藤さんと亀田さんに、心から感謝しています。
この医院でこだわったところは?と聞かれれば、「院内にあるものすべて」と答えてしまいますが、しいて挙げるとすれば、たとえば女性用トイレに設けた「パウダールーム」。これは、歯の治療のあと、お化粧直しをする患者さんも多いので、ほんとに大好評です。
それから「待合室」。高い吹き抜けになっていて、大きな窓から見える景色が、季節ごとの表情を伝えてくれて、とても開放感があります。当初、窓の向かいには電柱が立っていたのですが、景観にこだわる佐藤さんのおかげで、電柱を移動してもらうことができました。これには本当に驚きました!
コスト面でも大変お世話になりました。
歯科には歯科専用の作業台がありますが、それを普通に頼むより安く、しかもセミオーダーでつくっていただくことができました。
結局、引渡しの数日前まで数々の要望を伝え続けることになりましたが、佐藤さん、亀田さんには細かな修正にもスピーディーに対応していただきました。
こちらとしては申し訳ない気持ちもありましたが、満足のいく医院を作りたいという私の思いを貫くことが、とことん付き合っていただいたエイプラス・デザインの皆さんへの礼儀であるようにも感じ、すべてを伝えさせていただきました。
お陰でこんなに素晴らしい医院が完成しました。
本当にありがとうございました!
佐藤さん、特注でお願いしたいものがでてきたら、またすぐに連絡しますね(笑)。
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こばわな歯科医院 |
作品紹介 |
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| 分類 |
歯科医院 |
| 建設地 |
茨城県小美玉市 |
| 竣工 |
2010年10月 |
| 業務内容 |
新築設計監理 |
| 設計担当 |
佐藤昌樹 |
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亀田駿介 |
一面ガラス張りのゆったりした待合室。
外の風景を眺めるだけで心が落ち着きます。
大金歯科医院 院長 大金 誠さま
エイプラス・デザインの佐藤さんとは、高校の先輩・後輩という間柄でして、考えてみるとずいぶん長い付き合いになります。
医院を新しいビルに移転することになり、佐藤さんに設計をお願いしました。
こちらから伝えた要望は、「病院なのであまり派手にはしないでほしい」「清潔感ある雰囲気に」程度だったのですが、非常に満足いくものをつくってもらいました。
院内のほぼすべてが佐藤さんの提案通りです。
全体に落ち着いたシックな雰囲気ですが、重厚すぎず、明るく清潔感があって、気に入っています。
エントランスはちょっとしたホテルのような上質さ
入口から受付、診療台までは、完全にバリアフリーになっています。
受付側の壁は石張り仕様になっていて、ちょっとしたホテルのエントランスのようでしょう?
この壁は、じつはほこりがたまりにくく、とても実用的でもあるんです。
毎日の掃除も楽で、私もスタッフもたいへん助かっています。
待合室から治療室へのドアも広く造られていて、車いすでそのまま進めます。
入口のちょうどいい所に手すりを付けてくれて、これがあるとないとではまったく違うんですよね。
重宝しています。
佐藤さんは、きっとこの医院の歴史にも気を配ってくれたのだと思います。
院内のあちらこちらに、以前の医院の名残もとどめてくれました。
これが本当の意味での「エコ」かもしれません。
コスト的にもだいぶ助かりました。
居心地のいい待合室は、ずっと先の夢にまでつながって
設計のすべてを気に入っていますが、特に気に入っているところを挙げるとすれば、光のたくさん入る患者さんの待合室でしょうか。
一面ガラス張りで、ここから外を眺めているだけで、心が落ち着きます。
道路に直接面していないので、他人の視線もまったく気になりません。
お昼休みには、私たちスタッフも、音楽を聴きながら休憩したりしています。
ポカポカして冬でも暖かいんですよ。また、夏は通風窓から流れ込む風で、涼しい。
患者さんのなかにも、待っている間についウトウトされる方が少なくありません (笑)。
将来はこの待合室を利用して、レストランでも開こうか。たくさんのお客様をお招きして…。
そんな第二の人生も楽しいかもしれない…。
佐藤さんの設計は、ずっと先の楽しい夢まで抱かせてくれます。
もしそうなったら、またぜひ佐藤さんに設計をお願いしないと、ですね (笑)。
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大金歯科医院 |
作品紹介 |
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| 分類 |
歯科医院 |
| 建設地 |
茨城県水戸市 |
| 竣工 |
2008年12月 |
| 業務内容 |
内装工事 設計監理 |
| 設計担当 |
佐藤昌樹 |
|
友常奈津子 |
エイプラス・デザインだから実現できた
「店舗設計のパッケージ化」
株式会社セントフォローカンパニー
代表取締役社長 冨岡 聖司郎さま
ある病院の改装計画があり私も会議に参加していたのですが、"設計の専門家"にもぜひ加わってもらうべきだという話になって、来ていただいたのがエイプラス・デザイン社長の佐藤さんでした。
さっそくそれまでに出ていた見積書を見てもらったところ、佐藤さんから「ここから2,000万円は削れますよ」と言われ、一同驚きました。
もちろん、実行する自信と裏付けがあってこその言葉だったのでしょう。 行動力ある佐藤さんとの、印象的な出会いでした。
それ以降、当社の仕事をお願いするようになりました。水戸市中央にある本社事務所のリフォーム施工をはじめ、関東で40店舗に及ぶ薬局店舗の設計をほとんどお任せしています。
私が店舗設計の中で一番重要視したのは「設計のパッケージ化」という考え方です。
店舗の候補となる土地は実にさまざまで、毎回毎回一から設計をしていくのでは、スムーズに進みませんし、なにより開店に間に合いません。
そこで「20坪~パック」「30坪~パック」「40坪~パック」というように「敷地面積」でおおまかな区切りをつけ、設計パターンを統一することを考えました。
段取りも決めやすいですし、何といっても価格単価がはっきり分かっているのがよいところです。
一番初めの設計を慎重に考えれば、あとはその土地にあったパックを選べばいいだけ。
佐藤さんと打ち合わせを重ねることで、満足のいくパターンを決めることができました。
多店舗経営者の方にはぜひお勧めしたい考え方です。
佐藤さんには実際に「店舗の顔」の部分を多く手掛けてもらっているので、彼の役割はとても重要です。ロゴマークも佐藤さんが懇意にされてるデザイナーの方にお願いしました。
毎週に渡る打ち合わせとアフターフォロー、そのスピードと柔軟さは、さすが自ら「現場主義」というだけありますね。行動力の成せる技だと思います。
佐藤さんとともに造り上げたかたちが浸透してきたのか、当薬局もだいぶ認知が上がってきているように実感しています。
最近では「ここのエリアにはスーパーがないな」、「薬局も遠いな」というような地域の特性を考えた事業展開を見据えています。
今後はさらにそういった視点を重視して、佐藤社長と一緒にビジョンを立てられれば、と考えています。
でも、その前にまず、自分のライフスタイルにあった「棲み家」をお願いしましょうかね(笑)。
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